2021/03/09

シンジケート in Hawaii ⑤ (BU)

DATE: 12/15/2015 06:29:00
この記事は過去記事でHAWAII編は①~⑤迄存在する
doopdaysのバックアップから
引っ張り出して書いているので
今しばらく待ってくれ
!!
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当時のHawaiiにおける
売春組織の
簡単なシステムを解説してみる


ポン引き、ビーチボーイが配るカードには
ショート120ドル
と
価格表示されている


この120ドルの配分がどうなっているのか
を、説明しよう


<strong>●分配はこうである</strong>

ハウス=15ドル
女の子=35ドル
ポン引き=20ドル
事務所=25ドル
シンジケート=25ドル

トータル=120ドル

事務所=35ドルには
、経費が含まれる、

<strong>●経費内訳</strong>

部屋代+電話代+印刷+ドライバー+ビーバー
ハウスキーパー

と、こんな感じで経費が発生する


まー、大した経費ではない
ドライバーは
何人運ぼうが、1日=35ドル

おいしいのが、ポン引きであるのは間違いない
シンジケートは言うまでもない


ポン引きは
俺みたいに、適当にただ配るだけの
セールストークなしの
やる気なしでも

1日
1-4人客が入る
20ドル~80ドルになる+ドライバー35ドル
手の上には、最低でも55ドルは乗る
当時レートで日本円にすると

13750円~28750円/日

バイトとしては悪くない

稼ぐポン引きは、1日
2-300ドル売り上げる強者も居るんや

時間の拘束も
18時~0時迄と4時間ていどで
俺にはもってこいの仕事であった。


それの伴い
副業が付いてくる、この副業が
コレまた、稼げるんやから
ココHawaiiからは離れる事が出来なかった


女
クスリ
金
ダンス
パーティー
音楽
豪華な部屋と、プールとジャグジー
クルーザー

全てが揃っている楽園であった。

ココで培った人脈は
日本では
有り得ないほどの人脈を俺にもたらしてくれた
現在もその人脈は生きている

どんな人脈かって?


名前を聴くと誰も知る大企業の
会長・社長達の
息子・娘

ヤクザの幹部
芸能関係
日本全国の不良日本人
新地や、麻布、銀座の
飲食業界
マスコミ
現地コーディネーター
有名カメラマン
作家

等々
挙げればキリがない

それに、当時のビーチボーイも
今では、成功したものも多く、また日本に留まらず
世界各地に住んでいる

当然、今でも繋がっている


当時20~36歳

今では、皆
50~60歳以上になり


薬物業界で、上がったり、沈んだりしているのは
大勢居た中でも俺だけやった
映画「スカーフェイス」を見たんが間違いの始まりやった

この歳まで現役を貫いたのは
その俺も、5年前には現役を退き

社会貢献するなど夢にも思わなかったが
今では、俺の生きている証であり
さらなる目標でもある


あの、Hawaiiでの貴重な2年間が
今の俺の人生には
大きく影響を与えている事は紛れもない事実で


今の、若い奴らにも言いたい
日本を出ろ!
そして、世界を見て、感じ、己の経験値をupさせろ

4-7日の海外旅行は
何の意味もない、出来ればお気に入りの場所で
1年は暮らすこと。

バックパックもええやろう
ただし、半年や1年では無く5年スパンで
行く事を
勧める、パスポートは数次ではなく
ワンタイムパスポートで行く事を勧める
日本に戻るまでは
パスポートが切れる心配がないからだ


YOLO
(You Only Live Once)
人生1度きり



マインドコントロールから脱皮し
1度しかない人生

自分の好きな事を
やって、後悔なく生きろと、俺は言いたい

感性の赴くままに、自由に
この、地球と言う惑星の環境を楽しまなくて
どうするんや


なんでもええんや、自分が一番楽しい事
それをしろ

道徳など考えるな

本能の赴くままに

俺が言えるのはたった、これだけや


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